toraneko
Works
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とら
2024年
クレパス、竹ぐし
540×380mm
※2024年 第23回キラキラっとアートコンクール 優勝大好きなトラを、力いっぱい描きました。工夫した点は、竹ぐしを使って毛並みを一本一本細かく表現したことです。トラの力強さや躍動感が伝わる作品になるよう、心を込めて制作しました。
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ゾウ
2024年
クレパス、竹ぐし
380×540mm小動物の目線から見上げたゾウの圧倒的な存在感を表現した作品です。まるで巨大生物のように見える迫力を意識して描きました。竹ぐしを使い、足や鼻のシワを一本一本丁寧に描き込み、ゾウならではの力強い質感と生命感を表現しています。
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レッサーパンダ
2025年
クレパス、竹ぐし
540×380mm
※2025年 第8回オリT甲子園入選レッサーパンダの愛らしい表情を大切にしながら描きました。特に顔まわりの毛は、一本一本の流れや柔らかさを意識し、心を込めて丁寧に表現しました。
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ネコ
2025年
クレパス、竹ぐし
540×380mm今日も浜辺にいるネコ。カモメが気になるようです。 ネコの耳の内側はキレイな桜色なので何度もクレヨンで重ね塗りをし丁寧に描きました。
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ヒクイドリ
2025年
クレパス 竹ぐし
595×790mmヒクイドリをテレビで初めて見た時、カッコいい!恐竜みたいと衝撃を受けました。それからずっとヒクイドリの絵を何枚も描いています。
この作品ではヒクイドリの持つ鋭い目とクチバシ、太い首に刻み込まれたようなシワをダイナミックに描いてみました。 -
ラッコ
2026年
クレパス、竹ぐし
540×380mmラッコは年齢を重ねるにつれて、毛の色が茶色から白っぽく変化していきます。その特徴に興味を持ち、この作品を描きました。毛並みのやわらかさや、愛らしい表情が伝わるよう、一つひとつ丁寧に描くことを心がけました。
toraneko
【プロフィール】
クレパスや竹ぐしを使い、動物たちの絵を描いています。
幼い頃から動物や生き物が大好きで、家族と一緒に動物園や水族館へ出かけることが楽しみでした。愛読書は動物図鑑や生き物図鑑で、さまざまな動物の特徴や生態に親しみながら育ちました。大好きな画家は「柴崎晴通」さんです。その表現から多くの刺激を受け、作品づくりに生かしています。子どもから大人まで親しみのあるクレヨンを使い、身近な犬や猫をはじめ、野生動物や鳥などを描いています。クレヨンならではのやさしい色合いと温かみのある質感を大切にしながら、竹ぐしで毛並みや羽の一本一本まで丁寧に表現することを心掛けています。動物たちの豊かな表情やしぐさ、生命力あふれる躍動感を大切に楽しく描いています。
【受賞歴】
2024年 第23回キラキラっとアートコンクール 優秀賞
2025年 第8回オリT甲子園入選