情報板やETCなどの道路通信設備、地下鉄トンネル内の通信設備、河川やダムの水位監視設備など、さまざまな通信設備の構築を通じて、日々の暮らしを支えます。
情報板やETC、非常電話などの道路通信設備を設計から保守まで一貫対応。安全で快適な道路交通を支え、高い評価を得ています。
地下鉄トンネル内の通信設備、河川やダムの水位監視設備など、さまざまな通信設備の構築を通じて、日々の暮らしを支えます。
高速道路や一般道路等で交通状況や工事予告などを告知する掲示板を設置しています。求められる高い仕様、技術水準に応え、設置から保守まで一貫して実施します。
トンネル内でAM・FMラジオ放送が受信できる設備を設置しています。緊急時には一般放送から非常放送に切り替わるなど、安心の道路利用を支える設備でもあります。
道路に光ケーブルやメタルケーブルを敷設し、通信ネットワークを構築します。通信ケーブルは各設備、機関を繋ぐ重要な役割を持っています。
道路インフラと車両をリアルタイムに結ぶ路車間通信設備の設置を通じて、交通の安全性と効率性を高めるための基盤づくりを進めています。
ETC本体設備の設置・運用に、2000年のサービス開始当初から携わっています。現在の第2世代化など、道路インフラ全体の高度化を支える重要な装置として進化が続くETC設備をこれまで培った技術力で支えています。
高速道路に設置されている非常電話設備を設置しています。長く、電話の設備工事に携わってきた技術を活かして高品質な工事を実施しています。
河川の水位の上昇を検知する装置や道路のアンダーパスを監視するカメラおよび、検知した際に、その情報を表示する装置を設置する工事を実施しています。
路面の凍結を検知し、その状況を情報として表示する設備を設置する工事を実施しています。ドライバーに注意を促すことで、安全、安心な走行をサポートしています。
トンネル内の線路に沿って漏洩同軸ケーブルを敷設する工事を実施しています。そこから発信される電波により、電車内でのモバイル利用を可能にしています。
衛星と地球上のインターネット回線をつなぐ地上局アンテナ設備。アンテナ設備・電源設備等の施工を行い、衛星との安定した送受信環境を構築します。
通信機械室から中継所までの光ケーブルを敷設し、光伝送路を構築します。鉄道運行における通信設備、ITV設備・信号設備・気象観測設備等の情報伝達を支えます。