天狼
Works
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砂時計
2002年
水彩、アクリル
900×1800mm
※2002年 日本表現派展 入選現代社会を見つめるなかで感じたことを砂時計やフクロウなどの象徴的なモチーフを用いて表現しました。ご覧になる方が、それぞれが自由に感じ、ご自身の解釈を大切にしていただければ幸いです。
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青波の天狼
2021年
アクリル画
380×540mm天狼(てんろう)とは、狼に翼を授け、力強く、どこまでも大空を飛んでいく私の空想上の生き物です。「自由に羽ばたきたい」「自分の可能性を信じて前へ進みたい」という私自身の願いも重なっているかもしれません。作品全体を包む青色は、私が最も好きな色です。
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月夜の天狼
2021年
アクリル
380×540mm月夜の空を力強く羽ばたく天狼を描きました。静寂の中に宿る生命力と、自由に未来へ飛び立つ姿を描いてみました。
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水の精
2010年頃
アクリル画
410×318mm青を基調に、自分自身の心のなかにいる「水の精霊」をイメージして描きました。ご覧になる方それぞれが自由に感じていただければ幸いです。
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夢見るさかな・龍
2017年
アクリル画
1620×970mm
※2017年 日本表現派展 入選モチーフは、ゲームに登場するキャラクターで「魚が龍へと進化する」という発想から着想を得ました。夢を抱いて困難を乗り越え、大きく成長していく姿を、月夜の滝を舞台に幻想的に表現しています。
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龍
2016年
水彩・アクリル
455×380mm中南米神話に登場する「ケツァルコアトル(羽毛の生えた蛇)」をモチーフに描きました。光へ向かって飛翔する姿に、神秘性と力強さ、そして未来への希望への願いを込めています。
天狼
【プロフィール】
北欧神話やギリシャ神話を題材にした幻想的な世界を、水彩やアクリル絵の具を用いて繊細なタッチで描いています。神話の物語や登場人物を独自の感性で表現し、現実と空想が交差する世界観を大切にしています。また、鳥の躍動感や果物の瑞々しい色艶など、自然の美しさを丁寧に観察し、細部までこだわって描くことを心掛けています。神話の幻想性と自然の生命力を融合させることで、見る人の想像力をかき立て、心に残る作品づくりを目指しています。
【受賞歴】
2000年 岡崎市美術展 入選
2000年 上野の森美術館「日本の自然を描く展」入選
2001年、2002年、2008年、2017年 日本表現派展 入選