寺井英人
Works
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空想の城
2020年
油彩
410×318mmモンサンミッシェルをモチーフに描いた、空想のお城の作品です。実在する風景をそのまま描くのではなく、自分のイメージを重ね合わせながら、幻想的な世界観を表現しました。
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祈り
2024年
油彩
330×240mmある女優さんをモチーフに描いた作品です。人物の持つ美しさや存在感を、自分なりの表現で描きました。この作品は、個展を開催した際のメインビジュアルとしてポスターにも使用し、個展のシンボルとなる一枚となりました。
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風景A
2023年
油彩
410×318mm風景画も得意なジャンルの一つです。この作品は、雄大なマッターホルンをモチーフに制作しました。壮大な山岳風景の迫力や自然の美しさを表現したいという思いで描いています。雄大なスケール感と力強さを感じていただける、ダイナミックな風景画に仕上がったと思います。
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ビッグバン
2023年
油彩
410×318mmこの作品は、宇宙の始まりをイメージして制作しました。生命や光が生まれる瞬間、そして無限に広がる空間を、自分なりの感覚で表現しています。自分でも特に気に入っている作品の一つです。独特な世界観を持った、印象深い一枚になったと思っています。
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バード
2018年
油彩
330×240mm自身の初期を代表する作品の一つです。シンプルなフォルムの中に力強さと存在感を込めて描きました。
現在は、LINE、X、Instagramのアイコンとして使用しており、自分自身を象徴する作品でもあります。 -
雑念
2024年
油彩
652×530mm
※2024年 第33回全日本アートサロン展 入賞この作品の制作では、作品全体の印象を左右する配色に特に苦心しました。抽象画を描く際、私が最も大切にしているのは、自分自身の精神性や内面の感情をキャンバスに映し出すことです。
色彩や形が響き合うことで生まれる空気感や感情の揺らぎを表現したいと考え、この作品ではそれを十分に表現することができたと感じています。自分の思いと表現が一致した、印象深い一作です。
寺井英人
【プロフィール】
私は、さまざまなジャンルの絵を描いています。一つの表現にとどまらず、常に新しいことへ挑戦することで、自分の可能性を広げたいと考えているからです。また、異なるジャンルに取り組むことで、新たな発見や表現の幅が生まれることも制作の楽しみの一つです。
最近は人物画にも積極的に取り組んでいます。人物画は観察力や描写力が求められる難しい分野で、以前は自信が持てず避けていました。しかし、だからこそ挑戦する価値があると感じ、少しずつ描き続けています。これからもさまざまな作品に挑戦しながら、自分らしい表現を追求していきたいと思っています。
【受賞歴】
2024年 第33回全日本アートサロン展 入選