業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせ

2002年08月28日

平成15年3月期中間期および通期(平成14年4月1日~平成15年3月31日)の業績予想につきましては、平成14年5月17日付当社発表の予想(連結、単独)を下記のとおり修正いたします。

1.中間期業績予想
(1)連結業績予想(平成14年4月1日~平成14年9月30日)

売上高 経常利益 中間純利益
前回予想 ( A ) 29,000百万円 100百万円 △  300百万円
今回修正 ( B ) 29,000百万円 △  50百万円 △ 2,350百万円
増減額 (B-A) 0百万円 △ 150百万円 △ 2,050百万円
増減率 0% -   %  -   %
前中間期実績 32,344百万円 686百万円 288百万円

(2)単独業績予想(平成14年4月1日~平成14年9月30日)

売上高 経常利益 中間純利益
前回予想 ( A ) 22,000百万円 0百万円 △  340百万円
今回修正 ( B ) 22,000百万円 0百万円 △ 2,250百万円
増減額 (B-A) 0百万円 0百万円 △ 1,910百万円
増減率 0% 0%  -   %
前中間期実績 25,720百万円 680百万円 364百万円

2.通期業績予想
(1)連結業績予想(平成14年4月1日~平成15年3月31日)

売上高 経常利益 当期純利益
前回予想 ( A ) 70,000百万円 1,500百万円 500百万円
今回修正 ( B ) 62,000百万円 950百万円 400百万円
増減額 (B-A) △  8,000百万円 △  550百万円 △ 100百万円
増減率 △ 11.4 % △ 36.6 % △ 20.0 %
前通期実績 73,122百万円 2,143百万円 2,067百万円

(2)単独業績予想(平成14年4月1日~平成15年3月31日)

売上高 経常利益 当期純利益
前回予想 ( A ) 54,000百万円 1,100百万円 300百万円
今回修正 ( B ) 47,000百万円 650百万円 250百万円
増減額 (B-A) △ 7,000百万円 △  450百万円 △  50百万円
増減率 △ 13.0 % △ 40.9 % △ 16.7 %
前通期実績 58,513百万円 1,515百万円 1,766百万円

2.修正理由
(1)中間期における売上高は、ほぼ当初計画どおりですが、利益面では、連結の経常利益ベースで、受注工事全般が価格競争の激化により原価率が高騰しており、当初計画では100百万円の黒字を、50百万円の赤字に修正いたします。
また、中間純利益ベースでは、平成14年2月8日に発表しました『業績予想の修正に関するお知らせおよび業績改善に向けた抜本的施策(サバイバル21)について』の中の「転進支援制度※」の当初計画見込みの人数が大幅に上回り、新たに特別退職金1,500百万円が発生しました。
また、一部有価証券の評価損を加え、赤字幅が1,910百万円拡大し、2,250百万円の中間純損失を見込んでおります。

(2)通期の業績見込みは、NTT様および通信事業会社様の設備投資の見直し等、厳しい受注環境にあり、10%を超える売上高の減少を見込んでおります。
しかし、ワンストップ体制(お客様別営業・施工体制の一元化)を骨子とした事業運営体制に見直すことによる効果、及び前述の転進支援制度による人件費削減効果もあり、経常利益ベースでは当初計画は下回りますが、黒字化する見込みであります。
なお、当期中に厚生年金基金の代行部分を返上することにしており、その返上益を特別利益に計上いたしますので、中間期で発生した特別退職金及び株式評価損による損失は吸収でき、連結・単独とも利益確保を見込んでおります。

※「転進支援制度」・・・社員が転進(再就職・独立・開業等)するための機会を与え支援(特別休暇、奨励金、特別退職金等)を行う制度(勤続10年以上の35歳~54歳社員対象)

以  上

本件に関する問い合わせ先
グループ経営推進本部
総務グループ 課長
  原 浩尚
TEL(052) 263-5011

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