業績予想の修正に関するお知らせ

業績予想の修正に関するお知らせ

2001年11月05日

上場会社名

日本電話施設株式会社
本社所在地 名古屋市中区千代田二丁目15番18号
コード番号 1956 東京・名古屋証券取引所市場第一部
問合せ先   
責任者役職名 専務取締役総務部統括部長
氏名 池永 滉
TEL (052) 263-5011


業績予想の修正に関するお知らせ

 平成14年3月期中間期(平成13年4月1日~平成13年9月30日)の業績予想につきましては、平成13年5月18日付当社発表の業績予想(単独、連結)を下記のとおり修正いたします。

1.業績予想
(1)中間期単独業績予想(平成13年4月1日~平成13年9月30日)

売上高 経常利益 中間純利益
前回予想 ( A ) 24,200百万円 400百万円 200百万円
今回修正 ( B ) 25,720百万円 680百万円 360百万円
増減額 (B-A) 1,520百万円 280百万円 160百万円
増減率 6. 3 % 70. 0 % 80. 0 %
前中間期実績 25,157百万円 612百万円 △ 4,246百万円

(2)中間期連結業績予想(平成13年4月1日~平成13年9月30日)

売上高 経常利益 中間純利益
前回予想 ( A ) 31,000百万円 800百万円 430百万円
今回修正 ( B ) 32,300百万円 750百万円 300百万円
増減額 (B-A) 1,300百万円 △   50百万円 △  130百万円
増減率 4. 2 % △    6. 3 % △   30. 2 %
前中間期実績 30,510百万円 787百万円 △ 4,752百万円

2.修正理由
(1)中間期における売上高は、通信建設事業においては繰越工事の大幅減があったものの、光化関連投資の前倒しによる受注増もあり、当初計画を上回る。一方、通信建設事業以外の売上は住宅不動産事業の冷え込みもあり計画を下回ったものの、全体としては計画を上回ることができました。
利益面では、昨年来取組んでおりますグループ化による施工管理業務の効率化を図った結果、単独ではその成果が見えましたが、グループ子会社においては、移行定着段階ととらえております。また、グループ子会社では保有当社株式の売却により特別損失が発生したため、中間純利益は減少しました。

(2)なお、通期の業績見込みにつきましては、中間決算発表時に開示させていただく予定です。

以  上

本件に関する問い合わせ先
グループ経営推進本部
総務グループ 課長
  原 浩尚
TEL(052) 263-5011

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