先輩からのメッセージ

NTT事業本部

身につけた技術を、
NDSの未来に
つないでいく。

NTT事業本部 名古屋支店
エンジニアリング部 高度技術担当

森辻 浩史

2000年入社 電気科卒

NTT事業本部 名古屋支店 エンジニアリング部 高度技術担当

森辻 浩史 2000年入社 電気科卒

 

入社から15年以上、
現場主義で技術を磨き続ける。
名古屋支店エンジニアリング部高度技術担当は、NTT通信インフラ工事の設計担当が作成した図面を基に、実際に現地に行って直接工事を施工することを主な業務としています。私は入社2年目から本格的に現場へ入り、これまでに光ケーブル接続工事やメタルケーブル接続工事、それら工事の管理などを担当。技術一本でNDSの生命線を支えてきました。また、高度技術担当のもうひとつのミッションが、これまでNDSが長い歴史の中で培ってきた技術の継承です。犬山にある「テクノロジー総合センタ」で、NDSグループの若手技術者に対する技術指導を行うなど、自社で蓄積した技術を若手につないでいく役割も果たしています。

 

「メタル接続のエキスパート」として、
NDSの業務を牽引。
当社では今から10年前に「エキスパートカレッジ研修」と呼ばれる研修制度がスタート。10カ月間の長期研修があり、私はその1期生でした。それまでメタル接続工事技術は自社内にノウハウが少なく協力会社まかせの領域でしたが、この研修と現場作業を重ねることで新しい技術を身につけることができました。その後も社内で対応できる技術者を増やしていった結果、今ではメタル接続工事はNDSのメイン業務のひとつとなっています。
さらに技術を身につけて、どんどん領域を広げていきたい。
ひと昔前までは同じ仕事をしていても十分に仕事があり、利益を確保できる時代でしたが、今は違います。環境変化が大きい世の中でより良いサービスを提供していくためには、個々のエンジニアがマルチな技術や知識を持つことが必要です。私もこれまではNTT通信インフラ工事をメインに担当してきましたが、近年は官公庁の仕事にも取り組んでいます。毎日のように違う現場に行って、身体や技術を使う仕事をしたい人、身につけた新しい技術で、どんどん実力を発揮したい人。そんな人にNDSは、とてもやりがいのある職場だと思います。