コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制

NDSグループは株主様をはじめ、お客様、取引先様ならびに従業員等さまざまなステークホルダーにとって価値増大を図るべく、CSR経営にもとづく迅速な意思決定および事業の執行を行ってまいります。

コーポレート・ガバナンス体制図

[チャート]コーポレートガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス報告書 [2.92MB]

企業倫理と法令遵守

NDSグループでは、企業の社会的な責任(CSR)において、コンプライアンス遵守に対する取り組みは非常に重要な課題であり、企業の持続的な事業発展において必要不可欠であることを認識し、コンプライアンス遵守のための社内体制の整備と強化、社員の意識の徹底に努めています。

コンプライアンス体制

全従業員が日常業務を遂行する中で、遵守すべき行動基準を定めたものを規程化し、コンプライアンスの観点から、いかなる選択をすべきか迷ったときに参照するため、全従業員に冊子を配布しております。また、コンプライアンスに関する諸問題の協議機関としてコンプライアンス委員会、コンプライアンスに関する問合せ、相談、通報窓口としての企業倫理ヘルプライン、コンプライアンスに関する企画・立案のためのコンプライアンス室の3つを設置し、NDSグループコンプライアンス体制として機能させています。

コンプライアンス体制図

[チャート]コンプライアンス体制図

内部通報制度

法令違反ないし不正行為による不祥事の防止及び早期発見、自浄プロセスの機動性の向上、ならびに社会的信頼の確保のため、「企業倫理ヘルプライン」を設け、内部通報制度を運用しています。

コンプライアンス教育

従業員がコンプライアンスに対する理解を深め、社内ルールの周知徹底を図るために、全ての従業員を対象に毎月15日を「企業倫理の日」と定め、コンプライアンスの教育を実施しています。

また、主要事業である建設業に関する法令の理解を深めるため、建設業法コンプライアンス研修を定期的に開催しています。

ページの先頭へ