先輩社員のメッセージ

通信部門

体力や忍耐力には自信があり、暑さ寒さに負けず1日1日を大切にして自分のスキルを磨いています。
中西涼介さん 入社2年目
Q.現在の仕事について
   ケーブルの新設撤去や電柱建替のサポートを担当しています。道路上での作業なので、近隣住民の方へ配慮をしながら、効率よく作業が完了するよう工夫をしながら進めています。
Q.入社したきっかけ
   光ファイバやネットワークは現代社会に欠かせないものであり、その設備を構築したり維持したり支える仕事に就きたいと思い入社しました。
Q.将来の目標
   まずは班長のように班員に気を配りながら、常に安全を意識した作業ができるようになりたいです。将来の目標はまだまだ未熟な僕ですが、多くの経験や資格を取得して早く世の中に貢献できるような仕事がしたいです。
班の中でもまだまだ半人前ですが、将来は班長に
なりたいと思います。
自信を持って続けていける仕事だと思います。
吉田卓矢さん 入社5年目
Q.現在の仕事について
   光ケーブルの接続工事を担当しています。インターネット・電話・テレビなど、光ケーブルを利用するサービスはたくさんありますが、それをエンドユーザー様が使用できるようにするためには、その地区までのケーブルが必要になります。電柱と電柱の間の屋外ケーブルや、マンホールから地下に入っての作業など屋外での作業を担当しています。実際の作業は班ごとに3人~4人で協力して行います。班全体で1つの仕事をやり遂げたときの達成感が、僕のやりがいになっています。 また、多くの人たちが必要としている通信サービスを提供する仕事なので、自信を持って続けていける仕事だと思います。
Q.入社のきっかけは
   高校時代、電子工学科に所属していました。その時に通信技術を学び、特に「電話」というものに興味を持ちました。「なぜ電話で話ができるんだろう?」「どんなしくみで声が伝わるんだろう?」そんな時に自宅近くにNDSのロゴが入った高所作業車で作業している人を見かけました。僕は気になってずっと作業する人を見ていました。もちろんその時は何をしているのかはよくわからなかったのですが、ものすごく興味が沸いてきて、「その仕事をやってみたい」と強く思ったことがきっかけです。
Q.将来の目標
   全国技能競技会という通信建設会社18社が参加して技術を競う大会があり、NDSとしては昨年優勝と好成績を残しています。身近にいる先輩がNDS代表として出場しているので、トップレベルの技術を日々間近で見られ働いています。その甲斐があり、今年は僕が全国大会へ出場させて頂くことになりました。当然ですが、優勝することがいま最大の目標です。

配電部門

色々な電気関係の工事をしているので、それを通じて私も社会に貢献できるのではないかと感じたからです。
立松佑介さん 入社2年目
Q.現在の仕事について
   電柱建替工事において、地上での準備作業(材料出し)や電柱へ昇柱し、低圧線、お客様引込線を通電(100V、200V)されている線を移設する作業を行っています。
Q.入社のきっかけは
   高校2年の時、第二種電気工事士の資格を取得し、それがきっかけで電気工事に興味をもちました。電気工事は一人一人の技術の差により仕上がりが違ったり、作業の時間も違い、頑張り次第で自分の実力が活かされる作業だと思い、入社しました。
Q.これまでの仕事で印象に残っていることは
   電柱(16M柱)の最上部に昇り、高圧線を金具に取付けされている碍子の上に乗せ、固定する作業で電線が重く、下に落下させてしまうかもという恐怖感もあり、三本ある電線をすべて乗せ終えた時は心の中で『ホッ』と一息つきました。
自分のミスでお客様にご迷惑をかけてしまうことのないよう、自分のスキルを向上させることを目標に毎日作業しています。
林 友司さん 入社5年目
Q.現在の仕事について
   主に電気の引き込み工事を担当しています。わかりやすく言うと、新築の一軒屋・アパートが建った時に、高所作業車で電柱から建物までの電線を張り、送電します。そして建物に電気の使用料を計測する電気メーター、電気の使いすぎを防止するブレーカーを取り付けます。まだまだ経験が浅いので、班長に教えてもらって、確認しながら1つ1つ丁寧に仕事をしています。早く一人前になれるよう、日々頑張っています。
Q.入社のきっかけは

   高校の時に取得した第二種電気工事の資格を活かせる仕事がしたいと思い、そんな時に学校の先生に勧められたのがこの会社でした。高校3年の夏に職場体験で高所作業車で作業する先輩方を見て、「自分もあんな電工マンになりたい!」と思い、入社を希望しました。

Q.これまでの仕事で印象に残っていることは
   失敗談になってしまいますが、電気をショートさせてしまったことです。大事には至りませんでしたが、最悪の場合、お客様宅が停電してしまう可能性もあったので、本当に自分の未熟さを反省しました。「使えるのが当たり前」の電気ですから、自分のミスでお客様にご迷惑をかけてしまうことのないよう、自分のスキルを向上させることを目標に毎日作業しています。また、自分が担当した現場を、後日、日が暮れてから通ることがあります。その時に窓に灯りが見えると、「あの灯りをつけたのは自分だ」と、とても嬉しくなります。
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